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木造軸組(在来工法)とは
•木造軸組(在来工法)では、主に柱や梁といった軸組(線材)で支える施工により、設計自由度が比較的高めの工法である。
・伝統的な工法なので木造住宅を手がける建設会社のほとんどが対応できるため業者の選択肢が多い。
・ほとんどの建設会社ではこの工法のために部材類を豊富にそろえている。
・近年では耐震性向上のために壁量を増やす傾向があるが、開口幅(出入り口の幅)が大きく取れることは変わらない。
・一部を除いて将来の変更や改造が比較的容易にできる。
・法規問題が解決しさえすれば将来においての増築も可能。
・木の良さを表現するための真壁造り(柱・梁現し)ができる。
・真壁造りにすることにより、木が持っている調湿効果を期待することができる。
 木造住宅の耐久性を損ねる原因となる代表的なものが、「腐れ」と「シロアリによる侵食被害」です。
ハウスガードシステムでは「緑の柱」を採用。安全性の高い腐れ防止・防蟻効果のある薬剤を加圧注入処理により、木材の内部深くまで浸透させている
「緑の柱」は、一般的な表面だけの処理の木材と比べ、シロアリが入りこめない強力なバリアをつくります。
しかも、その効果・効能も、半永久的に持続しますので、結果として家を支える能力が低下することなく、耐震性を維持することができるのです。
木材準備
①真空
注薬缶を真空にして木材内の空気を抜きます。
②液充満
薬剤を注薬缶に充満させます。
③加圧
1.0Mpa以上の圧力で木材内に薬液をしみ込ませます。
④液回収・後排気
液を貯蔵タンクに回収し、もう一度缶内を真空にし、木材の表面の余分な液を除きます。
⑤薬液定着・養生
缶から出して養生します。
その間に薬剤が木材に定着します。
薬剤を加圧注入処理することで、表面だけでなく、木材内部深くまで浸透させることが可能になりました。
­ ■ 外気を室内の温・湿度に近づけて取り入れますから、お部屋の快適性を維持しながら24時間計画換気を実現します。 
­ ■ 熱損失が少なく(熱交換率 約75%)、省エネ効果も抜群。さらに一日中運転していても音が気にならない静音設計です。 
­ ■ 全熱交換器と外気清浄フィルター(質量法:粉塵除去率 約80%)を装備。薄型で廊下の天井などに取り付けられます。 
ハウスガードシステム
加圧注入処理木材
内部まで薬剤が浸透している
塗布などによる処理木材
内部には浸透していない
加入注入処理(断面)
厚い薬剤の浸透層が
内部への被害の進行を防ぐ
塗布注入処理(断面)
表面に被害をうければ、
すぐに木材の未処理部分が現れる
熱交換型24H換気システム
そして、

トータルデザインでのコーディネートプラン
サンタス独自の施主様オリジナル仕様をご提案します。