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どうかしてるぜ!

同化してるぜ ( ̄∇ ̄)
7/28(火)
18時からの打ち合わせに合わせて熊本へ。
向かっている最中、私は助手席でスマホから各お客様とのLINEの応酬。
そのまさにLINEを打っている時に
緊急地震速報のけたたましいアラーム。
思わずビックリし過ぎてスマホを
放り出すところでした(^◇^;)
その時、私たちは長いトンネルの中。
同行した山Pと
「地震があったみたいよ」
「そんなに大したことないのかな⁈ 今イチ分からなかったよね⁈」
「いや…実はかなり大きな地震みたいよ (・_・; 」
「うちら、このトンネルが崩れてきたら終わるね (T_T) 」
などと会話しながらも、実はそこまで切迫感はなかったのです…
でも
トンネルを抜けると周囲の雰囲気は一変。
大丈夫、、、だよね⁈ とそのまま走り続けていると
ガッコーン
と何かに乗り上げる衝撃。
ネットで速報を見ていたので
「何があった?」と確認すると
「道路に亀裂があって乗り上げた」と。。。
反対車線ではトラックが半回転して事故ってる…
( ̄◇ ̄;) なんか、、、ちょっとヤバくない?
ここで初めてことの重大さを認識。
程なくして渋滞 〜 停車。
暫くその場から進めない状態が続いていたのですが
そのうちに前方からUターンをして(高速道路を逆走して)次々と引き返してくる車。
周りの車はその通路を確保するために避けつつ
自分たちも流れに合わせてUターン。
ただ、そこからまたまったく進まない。
やっと下道に下りられたものの…
断裂や隆起がある道路。


傾く街灯や電柱。

崩れた建物。

お客様に連絡をして18時には間に合いそうもない旨を伝え、でも22時くらいまでなら打ち合わせをしましょう!とのことだったのでそのまま北上。
結果、22時にも間に合わずに打ち合わせは延期。
ホテルに着いたのは23時頃でした。
鹿児島を出発して約8時間。
今まではニュースとかでしか見たことがなかったデコボコになった道路や崩れたおうち。
自然の脅威をまざまざと見せつけられた感じと
たまたまの「運」に感謝。
あと少し早く出ていれば…
途中、あそこでSAに寄っていなければ…
それくらいの差で私たちは幸いにも被害に合わなかったのですが、それがなければ橋の崩落現場直前でのストップはなかったかも知れない。
まだまだ安心はできない状況ではありますが
早くライフラインが復活し
安否確認が取れていない方々が無事に生還してくれることをお祈りします🙏
因みに冒頭の[かまきり君]
ヒッチハイクのつもりか
熊本から同乗してきて
一緒に鹿児島まで帰ってきました。k2-j